正直厄払いに興味はなかったが、総氏神である伊勢神宮ならば…ということで厄払いしてきました!!!

昨日の記事では伊勢神宮の外宮からスタートし約2時間弱でたっぷりとパワーをいただいて伊勢市駅から内宮行のバスに乗る。かなりの本数バスが出ているようだ。もちろん外宮の前からも乗ることができる。もちろんバスで内宮前まで行くことができるのであるが、寄りたいところがあって一つ手前のバス停でおりることに。

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実は伊勢内宮前のおかげ横丁内にある おかげ屋 神話の館 で 今一度日本の神話を勉強してから内宮に向かったほうがより理解が深まると考えたからだ。

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約40分弱の映像を交えた説明を受けることができて 料金は300円。これはすごくお安い。
日本には、まだ文字のない時代から語り継がれてきた神話があります。
神話がある国というのは、実は世界でも数えられるほどしかないのです。
伊勢は天照大御神が祀られる、心のふるさとです。
この伊勢に、本格的に神話を体験できる「おかげ座 神話の館」が誕生します。
神話はご先祖のまたご先祖が暮らしていた、遠い昔の時代のお話です。
子供たちにも伝えたい、生き生きと描かれた神話の世界へようこそ。
おかげ屋 神話の館のHPは>>>こちら

なぜ、伊勢神宮は総氏神であるのか、伊邪那岐 伊邪那美 とはどういう神様で 天照大御神(あまてらすおおみかみ) や 月讀尊(つきよみのみこと) や 素戔男尊(すさのおのみこと)とはどういう神様でどういう関係なのかをすごくわかりやすく解説してくれます。その後の熱田神宮へつながる話は知っているようで全く知らなかったのですごくためになった。正直みんなに語ってますwww

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おかげ横丁や内宮前の商店街は昔の面影そのままですごく情緒あふれた楽しいところ。

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あの…赤福の本店もありました。それほど混んではいなかったけど。

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あいにくの雨だったのが残念です。お昼を過ぎても…寒かった…。

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伊勢神宮の内宮とは
 皇大神宮(こうたいじんぐう)は通称「内宮」とも申し上げ、神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。
 ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。このご神名はお祭りに際して神前で畏まって称え申し上げる最高のご名称で常には皇大御神や天照大御神と申し上げています。 伊勢神宮のHPより転載
一言で言えば、八百万の神様の中でも総氏神である天照大御神が祭ってあるということです。


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流石に、外宮とちがって、ツアー客もたくさんで若干ガヤガヤしていないこともありませんが…

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一度足を踏み入れるとその荘厳な雰囲気に圧倒される感じがすごいです。北海道神宮もすごくパワーを感じる場所でありますが、その雰囲気はやはり違うと言わざるを得ません。外宮でも感じましたが、千年を優に超える巨木に囲まれた場所を歩くだけで、その悠久の歴史を感じざるを得ないのです。
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内宮の皇太神宮をお参りする前に 大厄の厄払いをしてもらいました。
約15分くらいのものではありましたが、やっておいてよかったです。気持ちの問題ですが…。

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厄払いの後は…皇太神宮へお参り。この大木…すごいでしょう。

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こちらが皇太神宮。

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最後は五十鈴川をわたる宇治橋をわたってご参拝終了。

人生初のお伊勢参り…その荘厳な雰囲気、歴史を感じる大木、そして神聖さ すべてにおいてすばらしい経験をしました。このような場所で大厄の厄払いをできたことでもう何が起こっても厄年のせいにはできないなと改めて思えるものでした。何度でも足を踏み入れたくなるような素敵な場所でした。

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